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TwitterアイコンにNFTを設定する方法│Twitter Blue│OpenSea

先日、Twitterのアイコンに所持しているNFTを紐づけて掲載する機能が有料版のTwitter Blueに実装されました。

まだ一部の国限定の機能ですが、カナダに住んでいるので早速試してみました!

2022年1月の時点でTwitter Blueは、今のところ米国、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド限定です。

ちゃんと六角形です!

本記事ではTwitterアイコンにNFTを設定する方法の備忘録をまとめました。

まだ初期段階なので、NFTを表示するのに非常に苦労しました…。
この記事を見れば比較的簡単です!

ちなみに2022年1月の時点で、NFTを表示させる条件がいくつかあります。

  1. Twitter Blueに加入できる国に住んでいること
  2. iOSのデバイスを所持していること
  3. 仮想通貨取引所とMetaMaskを登録していること
  4. EthereumチェーンのNFTを所持していること
目次

TwitterアイコンにNFTを設定する方法

Twitter Blueを契約して、所持しているNFTをウォレットを通して紐づけるだけなのですが、いくつかつまずきポイントがあります。

分かりやすくまとめてみました。

STEP

NFTを所持する

まず、NFTを所持します。

ここで注意したいのが自作の画像をOpenSeaなどでミント(発行)しただけでは所有したことになりません

無料でミントできる仕組みを「Lazy Minting」といいます。
購入者が作品を購入する際にガス料金を支払う仕組みとも言えます。

要するに、購入するかプレゼントするか(トランスファー)してガス代を払うことで、初めてNFTを所持したことになります。

ちなみにPolygonはまだ対応してないので、Ethereumのみになります。
最低、数千円ガス代は必須です。

ということで、今回は自作の画像をNFT化したかったので、OpenSeaでMetaMaskのアカウントを2つ(販売用と購入用)用意しました。

本来であれば、OpenSeaでEthereumのNFTで購入するだけです。

販売用のNFTをミント(発行)

※詳しいやり方は下記の記事を参照

それを購入のアカウントでBuy nowボタンを押して購入するだけです。

OpenSeaの販売最低価格は0.005ETHです。

作品は1400円ほどですが、ガス代が7000円かかりました。

ちなみにトランスファーするほうが費用代が浮くことに後で気が付きました…。

以上でNFTの所持が完了です。

STEP

Twitter Blueのサブスクリプションに加入する

次に有料のサブスクリプションサービスTwitter Blueに加入します。

2022年1月の時点でTwitter Blueは、今のところ米国、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド限定です。

アプリ(iOS/Android)からサブスク登録すると4.47CAD(407円/月) ですが、PC(Stripe)から登録すると3.49CAD(318円/月)で安くすみます。

PCからTwitterを開き、設定からTwitter Blueの登録ができます。

STEP

プロフィール画像をNFTに設定する

Twitter Blueに加入した状態でTwitterのプロフィール画像を選択するとNFTを選択というメニューが表示されます。

2022年1月現在、iOS版のみメニューが表示されます

あとは案内に従って、ウォレットと接続して所持しているNFTを選択するだけなのですが…

2022年1月現在、MetaMaskでのNFT表示が正常に表示されません

モバイル版のMetaMaskの機能で手動でコレクティブIDとトークンIDを入力してNFTを追加する機能もあるのですが、それでもうまくいきませんでした。

どうしたらよいのか?

その答えはCoinbase Walletでした。

Coinbase WalletはMetaMaskとの連携が可能で、そのままログインができます。

なので、 Coinbase Wallet のアプリを入れて、所持用のMetaMaskの秘密鍵を入力してログインしましょう。

Coinbase Walletと連携が済みますと、下記のようなNFTが選択できる画面が表示できます。

選択すると六角形にトリミングされたNFTが表示されます。

ちなみにNFTのプロフィール画像をタップするとNFTの詳細データが確認できます。

以上がTwitterアイコンのNFT表示のやり方になります。

TwitterアイコンにNFTを設定する方法まとめ

記事にしてしまうと簡単ですが、TwitterアイコンにNFTを設定するまでめちゃめちゃ苦労しました。

  1. Twitter Blueに加入できる国に住んでいること
  2. iOSのデバイスを所持していること
  3. 仮想通貨取引所とMetaMaskを登録していること
  4. EthereumチェーンのNFTを所持していること(ガス代もいれると1万円近くかかることも)
  5. MetaMaskとCoinbase Walletを連携したアカウントを持っていること

上記の条件をクリアして、どうにかこうにかTwitterアイコンをNFTにすることができました。

これから整備されて、簡単に設定できるようになると思いますが、それでも金銭がかかってしまうので早くPolygonでのNFT表示ができるようになれば、かなり敷居が下がると思います。

多くの人がNFTを所持するという未来がくるのか?この先が楽しみですね。

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すいみん

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この記事の著者

カナダ留学&ノマドで働いているすいみんです。
このブログでは生活に役立つ情報や海外ノマドについて書いています。

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