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GeForce RTX 5080の性能・価格・向いている用途|VRAM 16GB・Blenderスコア9,138

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GeForce RTX 5080 は NVIDIA の現行世代(RTX 50)で、VRAM 16GB・消費電力 360W のグラフィックボードです。

Blender Open Data のスコアは 9,138 で、このデータベースの 78 機種中 3 位です。

Amazon の価格は 291,835円(2026-10-02 取得、GIGABYTE GAMING OC 16G)。

1万円あたりの Blender スコアは 313.1 です。

向いている用途は3DCG(Blender)・画像生成AI・動画編集・ゲーム配信。

prosettings.net に載る FPS プロ 1,913 人のうち 141 人(7.4%)がこの型番を使っています。

最終更新: 価格取得 2026-10-02Blender集計 2026-10-01プロ使用率 2026-10-02仕様確認 2026-09-26毎日更新

向いている用途

用途判定の理由
◎ 3DCG(Blender)Blenderスコア9,000以上。4K・大規模シーン向け
◎ 画像生成AIFLUX.1が快適
○ ローカルLLM14B級(VRAMに収まるモデルの目安)
◎ 動画編集AV1エンコード対応。NVENC(第9世代・AV1対応)
◎ ゲーム配信AV1配信・NVENCで負荷が小さい

◎=主力として使える/○=実用/△=条件つき/✕=向かない。

判定基準はページ末尾に書いています。

価格と推移

Amazon の現在価格は 291,835円 です(2026-10-02 取得)。

対象の商品は「GIGABYTE GAMING OC 16G」で、同じ型番の中で新品・正規品・最安のものを代表にしています。

記録している範囲の最安は 282,179円、最高は 292,278円 です。

取得日価格
2026-10-02291,835円
2026-10-01291,836円
2026-09-30291,836円
2026-09-29292,277円
2026-09-28292,278円
2026-09-27291,322円
2026-09-26282,179円
GIGABYTE GAMING OC 16G
¥291,835(2026-10-02 00:00:00時点 | Amazon調べ)

GeForce RTX 5080を積んだBTOパソコン

組み立て済みのパソコンで GeForce RTX 5080 を選ぶなら、BTOショップで型番を検索した結果が早道です。

各ショップの検索結果ページに飛びます。

在庫と構成はショップ側で毎日変わります。

仕様

アーキテクチャBlackwell
世代現行世代(RTX 50)
VRAM16GB GDDR7
メモリバス256bit
メモリ帯域960 GB/s
CUDAコア10,752
ブーストクロック2,617 MHz
消費電力(TGP/TBP)360W
推奨電源850W
エンコーダーNVENC(第9世代・AV1対応)
発売2025年01月
発売時の米国参考価格$999
出典NVIDIA 公式製品ページ(2026-09-26 確認)

Blender のレンダリング性能

9,138
最上位比 61%

Blender Open Data に投稿された Blender 4.x のベンチマーク 2,892 件以上から、OPTIX での結果を集計しました。

スコアは monster・junkshop・classroom の3シーンの samples/min(中央値)の合計で、opendata.blender.org の表示と同じ考え方です。

シーンsamples/min(中央値)
monster4,465
junkshop2,363
classroom2,310

出典: Blender Open Data(CC0)。

スナップショット 2026-10-01。

デバイス名「NVIDIA GeForce RTX 5080」。

消費電力 1W あたりのスコアは 25.4 で、78 機種中 8 位です(TGP/TBP の公称値で計算)。

一緒に使われているCPU

Blender Open Data に GeForce RTX 5080 で投稿された 2,893 回のベンチマークで、同じ PC に入っていたCPUの上位です。

Blender でベンチマークを取る人(制作用途の人)の構成なので、ゲーム用 PC 全体の傾向とは違うことがあります。

スクロールできます
CPU割合投稿
Ryzen 9 9950X28.7%829回
Ryzen 7 9800X3D14.4%417回
Ryzen 9 9950X3D9.4%272回
Ryzen 9 9900X5.4%155回
Core Ultra 9 285K3.5%101回
Ryzen 7 7800X3D3.0%87回

OS の内訳: Windows 94.8%・Linux 5.2%。

ベンチマークスコア(引用)

各社が公開している GeForce RTX 5080 の平均スコアを、出典を示して引用しています。

デザノマが測った値ではありません。

スクロールできます
ベンチマークスコアこのDBでの順位出典取得日
3DMark Steel Nomad DX12 Graphics Score8,9383 / 74位UL Solutions(3DMark)2026-09-27
PassMark G3D Mark35,6343 / 78位PassMark Software2026-09-27

スコアは各社の集計で、投稿が増えると少しずつ変わります。

最新の値と詳しい内訳は出典のページで確かめてください。

読者の方が自分の PC で測った値は、下の「読者の実測値」に集めています。

Steam での使用率

Steam のハードウェア調査(August 2026)で、NVIDIA GeForce RTX 5080 を使っている人は全体の 1.71% です。

月使用率
APR1.44%
MAY1.47%
JUN1.55%
JUL1.63%
AUG1.71%

VRAM 容量の違いは Steam の調査では区別されません。

出典: Steam Hardware & Software Survey(Valve)。

AI 用途の目安

用途目安
画像生成FLUX.1が快適
ローカルLLM14B級
VRAM / 帯域16GB / 960 GB/s
モデル生成速度の計算上の上限
8B級(Q4)約196 トークン/秒
14B級(Q4)約107 トークン/秒
32B級(Q4)VRAM に収まらない
70B級(Q4)VRAM に収まらない

上限はメモリ帯域をモデルの大きさで割った計算値で、実測ではありません。

実際の速度はこれより遅くなります。

画像生成は VRAM 容量が足りているかが最優先で、次に帯域です。

ローカルLLM はモデル全体が VRAM に収まるかどうかで速度が大きく変わります。

FPS プロの使用状況

prosettings.net が公開する CS2・VALORANT・Fortnite のプロ 1,913 人のうち、141 人(7.4%)が RTX 5080 を使っています(2026-10-02 集計)。

タイトル使用者数
CS284人
Valorant51人
Fortnite6人

競技タイトルは要求が高くないため、最新世代でなくても十分な場合が多いことが読み取れます。

出典: prosettings.net。

選手の使用機材は頻繁に変わります。

旧機種から乗り換えると

よく使われている旧機種から GeForce RTX 5080 に替えたときの速さを、Blender スコアの比で出しました。

並べた旧機種は、Blender Open Data への投稿が多い(使っている人が多い)ものです。

スクロールできます
今使っている機種Blender スコアGeForce RTX 5080にすると
GeForce RTX 3060 12GB2,174約4.2倍
GeForce RTX 20601,553約5.9倍
Radeon RX 5700 XT1,012約9.0倍
Radeon RX 6600973約9.4倍
GeForce GTX 1070532約17.2倍
GeForce GTX 1650434約21.1倍

倍率はレンダリング性能の比で、ゲームのフレームレートの比ではありません。

同じ価格帯の候補

スクロールできます
機種価格BlenderVRAM消費電力
GeForce RTX 4080 SUPER295,799円8,42016GB320W
GeForce RTX 4080304,344円8,40216GB320W
GeForce RTX 4070 Ti SUPER267,627円7,08416GB285W

同じメーカーで性能が隣り合う機種: GeForce RTX 4090/GeForce RTX 4080 SUPER

絞り込みと3枚比較は GPU一覧 でできます。

GeForce RTX 5080とほかの機種の比較

性能差・価格・消費電力・用途別の向き不向きを2機種で並べています。

読者の実測値

GeForce RTX 5080 で測った値はまだ届いていません。

お持ちの方は、ゲームの平均フレームレートやベンチマークのスコアを投稿していただけると、この表に載ります。

投稿はデザノマが確認してから載せます。

載せた値は CC BY 4.0(出典を書けば誰でも使える)で公開します。

判定基準と出典

3DCG は Blender スコアで 9,000 以上を◎、5,000 以上を○、2,500 以上を△としています。

画像生成AI とローカルLLM は VRAM 容量を第一に判定し、CUDA 非対応の GPU は段階を下げています(cg-method の AI 向け CPU/GPU 比較と同じ物差し)。

動画編集とゲーム配信は、ハードウェアエンコーダーの世代と AV1 対応で判定しています。

仕様は各社公式ページ、性能は Blender Open Data(CC0)、使用率は prosettings.net、価格は Amazon.co.jp の取得値です。

PassMark と 3DMark のスコアは、出典のリンクと取得日を添えた引用です。

価格は取得日の値で、在庫や出品者で変わります。

購入前に販売ページで確認してください。

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