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カナダ留学準備│1年経過!実際に必要だった持ち物リストまとめ

カナダ留学も早くも1年が経過しました。

このカナダ留学の持ち物リストを更新しました。

留学当初は物価が高いため、現地調達するより持参したほうが節約できると思っていましたが、

必要なものは現地調達できますし、いつでも処分できるほうが身軽だと気が付きました。

デザノマ

海外生活にこなれていくと、荷物は少なくなります。

カナダ留学の持ち物の注意点5点

荷物は軽く、少なく、紛失しても困らない程度にしておくのが良いと思います。

物にお金をかけるのではなく、経験にお金をかけましょう。

以下、持ち物の注意点をまとめておきます。

一人暮らしをしてみて、必要な物を見極める

すでに一人暮らしをしている人でも、食事はほぼ外食というケースがあります(僕がそうでした)。

カナダでは物価が高いので自炊がメインになります。

そしてシェアハウス生活に必要なものは、実際に住んでみないと分かりません。

例えばマンスリーマンションやAirbnbを借りて実際にシミュレーションしてみると、ある程度見えてくるので、留学生活の予行練習をおすすめします。

その中で必要なものと不要なものが把握できると思います。

デザノマ

自炊スキルは食費も抑えられるので、磨いておいて損はないです

必要かもと思った物は必要ない

基本的にはカナダでも日本の物は手に入ります。

いざとなれば航空便ですぐに取り寄せることも可能です。

持参しすぎた例としては次の通りです。

ヒートテックを5枚持って行きましたが、洗濯が週1回だったため2枚で十分でした。

服はかさばるので最小限にしましょう。

あとは娯楽系のデバイスです。

たとえばVRデバイスやSwitchなどは必要ないと思います。

基本的に学校や勉強、アルバイトで忙しくなります。

諸事情で引っ越しすることも珍しくないため、荷物は最小限にすることをおすすめします。

重量にも注意

手荷物やスーツケースに持ち物を詰め込むと思いますが、量にも注意しましょう。

預け荷物の重量は32kgまで大丈夫だと思っていましたが、実際は空港で23kg制限だと言われました。

一部の荷物を手荷物に移して回避したものの、移動時は非常に重くて大変でした。

常備薬は意外と使う

カナダ留学中、一部のお菓子でアレルギー反応が出るようになりました。

胃が痛くなったときにロキソニンが役に立ったことを覚えています。

ほかにも食べ過ぎで気持ち悪くなったり、車酔いをしたり、ワクチン接種で熱が出たりと、さまざまな体調不良がありました。

正直なところ、よほどのことがない限り病院に行くのは大変です。

そのため、日本から使い慣れた薬を用意しておくと安心できます。

食料品はいくらでも持って行ってOK

最小限の荷物を詰めたあとは、空いたスペースに食料品を詰め込むことをおすすめします。

日本食を友達にシェアするなどして、留学を楽しみましょう。

カナダ留学の持ち物リスト

早速、種類別に紹介していきます。

貴重品

パスポート、ビザ、携帯電話さえあれば生活できます。

項目内容
パスポート必須
入学許可証電子化がおすすめ。
査証(ビザ)紙で所持することになります。
※パスポートに情報が組み込まれます。
※半年以上の留学であればバイオメトリクス、半年以内の短期留学であれば電子渡航認証(eTA)が必要です。
航空券アプリで購入・発券できます。電子化がおすすめ。
帰国日が定まっていない場合は片道航空券を購入します。
残高証明書住信SBIネットバンクなら、いつでも無料で英文のものが発行できます。
書類にカナダドル換算のメモを追記すれば安心です。
保険証明書3か月はクレジットカードの付帯保険でOK。エスポカードを持って行きました。
ちなみに保険証明書は電話で取り寄せできますが、結局使いませんでした。
現金カナダで現金を使う場面はほぼありません。
まれにクレジットカードが使えない場面もあるため、数万円分だけ両替しておくと安心です。
クレジットカード2枚以上持参するのがおすすめです。
僕は最初、SONY銀行と楽天銀行のデビットカードを持って行きました。
運転免許証BC州では運転免許証の切り替えができます。
有効期限内であれば帰国後、日本の免許証の再交付も可能です。
携帯電話入国前にカナダの電話番号が必須と案内されていましたが、楽天モバイルで十分でした。
日本と現地の電話番号を両方持てるデュアルSIM対応端末がおすすめです。

バッグ系

用途別にケースを用意すると、荷物を探しやすくまとめやすいです。

項目内容おすすめ商品
スーツケース機内持ち込みか預け入れか Amazon
トラベルポーチスーツケースの中の仕分け用。
用途別に整理できるので便利です。
Amazon
バックパックノートPCが入るサイズが良いです。
ボディバッグ街歩き用
バックハンガーバッグを壁や机にかけるアイテム。
学校で重宝します。
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ネックピロー飛行機内およびベッドでの仮眠用 Amazon
水筒飲料代の節約に。 Amazon

衣類

かさばるため、持参する枚数を考慮しましょう。

下着類は多めに用意しておくと安心です。

項目内容おすすめの物
下着7枚。洗濯頻度にもよりますが、多めにあると安心です。
Tシャツ7枚。洗濯頻度にもよりますが、多めにあると便利です。
靴下5足。洗濯頻度にもよりますが、多めにあると安心です。
ボトムス3着。部屋着用もあると快適です。
上着1着。学校の冷房が強いことがあるため、カーディガンなどの羽織りものがあると便利です。
ウインドブレーカー1着。雨対策に重宝します。
冬用アウター1着。-15℃になることもあるため、暖かいジャケットを用意しましょう。
僕はワークマンのイージスを購入しました。
インナーダウン1着。アウターの中に着るとさらに防寒性が高まります。
帽子2点。日除け用と、冬場に耳まで温められるニット帽があると便利です。
スニーカー歩きやすいもの。ハイキングに行く機会もあるため、丈夫で防水仕様のものが適しています。
サンダルクロックスのサンダル。機内用、室内用、シャワー時に活躍します。 Amazon
メガネ人によりますが、ZOFFのサングラスとサブ眼鏡を兼用できるものを作りました。
折り畳み傘雨が多いため出番があります。
モンベルのものを愛用。
Amazon

洗面用具

特にオーラルケアは大切です。

項目内容おすすめの物
洗面用具ケース無印良品のケースに一通り収まるためおすすめです。 Amazon
電動髭剃り本体と充電器。
エチケットカッター鼻毛や眉毛のお手入れ用。
身だしなみを整えるのに便利です。
Amazon
電動歯ブラシ電動歯ブラシがおすすめです。 Amazon
デンタルフロス歯の健康維持に欠かせません。 Amazon
爪切り必須アイテムです。
洗濯かご洗濯物を入れる容器。折りたためてバケツにもなるタイプが便利です。 Amazon
歯磨き粉消耗品。現地調達でも問題ありません。
マスク消耗品として持参。
コンタクトレンズ消耗品として持参。

電化製品

日々の生活や勉強に必要なため、しっかり用意しておきましょう。

項目内容おすすめの物
モバイルバッテリーコンセント充電器と一体型のモバイルバッテリーを愛用。 Amazon
電源タップ自室用 Amazon
ノートPC学習・作業用 Amazon
マウス作業用 Amazon
ハブノートPCのポート拡張用 Amazon
iPad授業・読書用 Amazon
Apple Pencil学校用 Amazon

文房具

日本の文房具は品質が高いため、必要な分を用意しておきましょう。

項目内容
ペンケース無印良品のハードケースを使っています。
ボールペンメインで使用。3色ボールペンなどがあると便利です。
ノート英作文用
鉛筆IELTS対策・本番用
消しゴムIELTS対策・本番用
鉛筆削りIELTS対策用
メジャー家具や日用品を購入する際に便利です。
クリアファイル100均のものは薄手で折れやすいため、しっかりした厚手のものがおすすめです。
カードケース所持するカード類が増えるため、大容量のものを用意。

常備薬

現地で病院にかかる負担を減らしたい人は、体に合った日本の常備薬を持参しましょう。

項目内容
目薬Vロートプレミアム
風邪薬パブロンゴールド
頭痛薬・痛み止めロキソニン
食あたり正露丸
解熱鎮痛剤バファリン
胃腸薬大正漢方胃腸薬
整腸剤ビオフェルミン
酔い止めアネロン
下痢止めストッパ下痢止めEX
便秘薬酸化マグネシウムE便秘薬
日焼け止め好みのものを持参

食料品

荷物のスペースに余裕があれば、日本の食料品を詰め込みましょう。

項目内容
お茶気分転換に最適です。カテキン効果も期待できます。
お味噌汁ご飯との相性が抜群です。
ポカリスエット体調不良時の水分補給に活躍します。
レトルト食品カレー、シチュー、牛丼、親子丼、中華丼など。
スープ春雨スープ、コンソメ、コーンスープなど。

カナダ留学│使わなかったもの・必要なかった物

あくまで僕にとって必要なかったものを書き出してみました。

繰り返しになりますが、基本的に足りないものは現地で調達できます。

項目備考
証明写真パスポート紛失時用に5枚ほど用意しましたが、現地の薬局でも撮影できますし、「撮影から半年以内」などの規定があるため不要でした。
戸籍謄本証明写真と同様、使用する機会はありませんでした。
マウスウォッシュ液体物のため機内持ち込み制限に引っかかります。現地調達で十分でした。
洗濯用洗剤(ジェルタイプ)手洗いを想定して購入したものの、液体物のため機内持ち込み制限に引っかかります。現地調達で十分でした。
買い物バッグ現地のスーパーで購入できます。
レインカバー取り付ける機会がありませんでした。
防犯グッズ盗難防止用に用意したものの、使いませんでした。
水着泳ぐ機会がありませんでした。
洗濯ネット洗濯で使う機会がありませんでした。
シャンプー現地調達で十分でした。
テープのり使いませんでした。
洗濯用ワイヤー・ハンガー使いませんでした。
洗濯洗剤現地調達で十分でした。

まとめ

本記事では、カナダ留学の持ち物について実体験をもとにまとめました。

いずれにせよ、荷物は身軽なほうが留学生活を快適に楽しめます。

ぜひ準備の参考にしてみてください。

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