中古グラボは、世代・VRAM・保証の3つがそろえば買ってよい、というのがこの記事の結論です。
- 世代:RTX 20・RX 6000以降
- VRAM:8GB以上(制作やAIなら12GB以上)
- 保証:保証期間が書かれた店か、返品できる出品
GTX 10以前は、NVIDIAが更新を2028年10月までのセキュリティ修正だけにすると公式に発表したので外します。
新品の予算は出しにくいが、ゲームや制作に使えるグラボを探している方に向けた記事です。
新品のコスパ順は当方のパーツDBに任せ、この記事は中古を買ってよい条件と現行品との比べ方を扱います。
中古グラボは3つの条件がそろえば買ってよい
結論から書くと、世代・VRAM・保証の3つを順にたしかめれば、中古で失敗する場面の多くはさけられます。
性能の数値は、当方が designoma.com で公開しているパーツDB(GPU 78機種)の表示の値をそのまま使いました。
Blenderは2026年10月23日の集計です。
3DMarkとPassMarkは2026年9月27日に出典から引いた値で、この記事は2026年10月25日にたしかめました。
中古の価格は日ごとに変わるのでこの記事には書かず、相場の見方だけを示します。
- 条件1 世代:ドライバーの更新が続く世代か(RTX 20・RX 6000以降)
- 条件2 VRAM:8GBを下限に、制作やAIなら12GB以上
- 条件3 保証:保証期間がはっきり書かれた店か、返品できる出品だけ
条件1 世代:ドライバーが更新され続ける世代か
中古ではじめに見るのは型番の世代で、理由はドライバーの更新が世代ごとに打ち切られるからです。
NVIDIAは2025年7月31日の公式の記事で、Maxwell・Pascal・Volta世代のドライバー計画を発表しました。
- Game Readyドライバー:2025年10月の版が最後
- セキュリティ更新:四半期ごとに3年間(2028年10月まで)
GTX 1060やGTX 1080 TiはPascal世代なので、新しいゲームに合わせた最適化や不具合の修正はもう入りません。
RTX 20(Turing)以降は、2026年10月25日時点でGame Readyドライバーの対象です。
条件2 VRAM:8GBを下限に、用途で12GB以上を選ぶ
VRAMは買ったあとでふやせないので、世代の次に見ます。
当方のパーツDBでは、画像生成AIとローカルLLMの向き・不向きをVRAM容量をまず見て判定しています。
| 機種 | VRAM | DBの判定(画像生成AI) | DBの判定(ローカルLLM) |
|---|---|---|---|
| RTX 3060 12GB | 12GB | ○ SDXL快適・FLUXは量子化 | ○ 8〜14B級(量子化) |
| RTX 3070 | 8GB | △ SDXLまで(VRAM 8GBが上限) | △ 8B級 |
| RTX 3090 | 24GB | ◎ FLUX.1・動画生成が実用 | ◎ 32B級(量子化) |
ゲームの性能で上まわるRTX 3070が、VRAMの差でAI用途ではRTX 3060 12GBの下になるということです。
ゲームだけなら8GBで実用ですが、制作やAIも視野に入れるなら12GB以上の型番を候補にします。
RTX 3090はRTX 30世代で24GBを選べる型番で、AI用途のものさしは別記事で機種ごとに表にしています。
→ 関連:AI性能で選ぶCPU・GPU比較表
条件3 保証:店の保証期間が書かれているものだけを買う
3つ目は保証で、保証期間がはっきり書かれた店か、返品条件が書かれた出品だけを選びます。
中古の専門店の保証は、店と会員かどうかで日数が変わるのが実態です。
| 店 | 中古パーツの保証 | 会員のとき |
|---|---|---|
| じゃんぱら | パソコンパーツは通常1週間 | 1か月に延長(中古販売価格10,000円(税込)以上) |
| ソフマップ | 初期不良対応1か月、返品保証10日 | 初期不良対応3か月 |
じゃんぱらの会員向けページには「パソコンパーツ各種は1週間が1ヶ月に保証期間が延長されます」とあります。
ソフマップの中古品ページの記載は、初期不良対応1か月(会員は3か月)、返品保証10日です。
中古品にメーカー保証は付かないと、ソフマップははっきり書いています。
フリマで買うなら、代わりに次の2点を見ます。
- 返品できるかどうかが書かれているか
- 動作をたしかめた方法(ベンチマーク名と結果)が書かれているか
出典:じゃんぱら会員サービスについて(2026年10月25日に確認)
出典:ソフマップ 中古商品のアフターサポート(2026年10月25日に確認)
世代ごとのドライバーサポートをNVIDIA・AMDの公式記載で見る
結論は「NVIDIAはGTX 10以前がセキュリティ更新のみ、AMDはRX 6000以前が専用ブランチで更新が続く」です。
| 世代 | アーキテクチャ | 2026年10月時点の扱い |
|---|---|---|
| GTX 900・GTX 10・TITAN V | Maxwell・Pascal・Volta | Game Readyは2025年10月で終わり。セキュリティ更新のみ2028年10月まで |
| GTX 16・RTX 20 | Turing | Game Readyが続く |
| RTX 30 | Ampere | Game Readyが続く |
| RTX 40 | Ada Lovelace | Game Readyが続く |
| RTX 50 | Blackwell | Game Readyが続く |
| RX 5000・RX 6000 | RDNA 1・RDNA 2 | 専用のドライバーブランチで新作対応・修正が続く |
| RX 7000・RX 9000 | RDNA 3・RDNA 4 | 新機能が入る側のドライバー |
GTX 900・GTX 10はセキュリティ更新だけになった
NVIDIAの公式のダウンロードページでは、この世代向けに「GeForce Security Update Driver」が分けて配布されています。
2026年10月25日にたしかめたところ、バージョン582.66(2026年6月16日公開)が最新でした。
対象はGeForce 10・900・700シリーズとTITANです。
このドライバーには新機能や性能の向上は入っておらず、セキュリティの修正だけです。
中古でGTX 1070やGTX 1080 Tiを買うなら、2028年10月以降は更新が止まる前提で考えます。
RTX 20以降はGame Readyドライバーが続く
NVIDIAの同じ記事では、Turing・Ampere・Ada・BlackwellのGPUはGame Readyドライバーの提供が続くとしています。
RTX 2060やRTX 2080 Tiは、2026年10月時点で新しいゲームの最適化を受け取れる世代です。
ただし終わる時期は公表されていないので、買う前にNVIDIAのドライバーページで最新の対象をたしかめてください。
AMDのRX 5000・RX 6000は専用ブランチで続く
AMDは2025年11月2日の公式のブログで、ドライバーを2系統に分けると発表しました。
RDNA 1・2(RX 5000・6000)向けと、RDNA 3・4(RX 7000・9000)向けの2つです。
同じ記事に「RDNA 1と2のサポート終了ではない」とはっきり書かれています。
RX 5000・6000が引き続き受け取るものとして、次の3つが挙げられています。
- 新しいゲームへの対応
- 安定性とゲームの最適化
- セキュリティと不具合の修正
中古でRX 6700 XTやRX 6800 XTを選ぶとき、ドライバーの面で急いでさける理由は2026年10月時点ではありません。
出典:NVIDIA GeForce News(2025年7月31日)/Security Update Driver 582.66(2026年10月25日に確認)
出典:AMD「Continued Support for Every Radeon Gamer」(2025年11月2日公開、2026年10月25日に確認)
中古の候補と現行品をパーツDBの数値で比べる
中古の値が高いか安いかは、同じ性能の現行品の新品の価格と比べて決めます。
そのために、当方のパーツDBから中古でよく見る型番と現行の型番を並べました。
数値はDBの各機種のページに出ている値で、Blenderは当方の集計、3DMarkとPassMarkは出典つきの引用です。
NVIDIA:RTX 20・30世代の中古と現行RTX 40・50
| 機種 | 世代 | VRAM | 消費電力 | Blender | 3DMark | PassMark |
|---|---|---|---|---|---|---|
| GTX 1080 Ti | GTX 10 | 11GB | 250W | 828 | 2,225 | 18,602 |
| RTX 2060 | RTX 20 | 6GB | 160W | 1,553 | 1,703 | 14,074 |
| RTX 2080 Ti | RTX 20 | 11GB | 260W | 2,837 | 3,497 | 21,412 |
| RTX 3060 12GB | RTX 30 | 12GB | 170W | 2,174 | 1,978 | 16,705 |
| RTX 3060 Ti | RTX 30 | 8GB | 200W | 2,780 | 2,691 | 20,216 |
| RTX 3070 | RTX 30 | 8GB | 220W | 3,181 | 3,182 | 22,072 |
| RTX 3080 10GB | RTX 30 | 10GB | 320W | 4,517 | 4,442 | 24,977 |
| RTX 3090 | RTX 30 | 24GB | 350W | 5,401 | 5,112 | 26,473 |
| RTX 4060 | RTX 40 | 8GB | 115W | 3,120 | 2,309 | 19,485 |
| RTX 4070 SUPER | RTX 40 | 12GB | 220W | 6,150 | 4,650 | 29,939 |
| RTX 5050 | RTX 50 | 8GB | 130W | 2,876 | 2,323 | 16,757 |
| RTX 5060 | RTX 50 | 8GB | 145W | 3,691 | 3,178 | 20,622 |
| RTX 5060 Ti 16GB | RTX 50 | 16GB | 180W | 4,320 | 3,622 | 22,614 |
| RTX 5070 | RTX 50 | 12GB | 250W | 6,178 | 5,340 | 28,650 |
3DMarkの列で、中古の候補に近い現行品をひろうと次のようになります。
- RTX 2080 Ti(3,497)→ RTX 5060(3,178)とRTX 5060 Ti 16GB(3,622)の間
- RTX 3070(3,182)→ RTX 5060(3,178)とほぼ同じ
- GTX 1080 Ti(2,225)→ RTX 5050(2,323)とRTX 4060(2,309)の少し下
- RTX 3080(4,442)→ RTX 4070 SUPER(4,650)に近く、RTX 5070(5,340)には届かない
一方Blenderでは、RTX 4060(3,120)がRTX 3070(3,181)とほぼ同じで、3DMarkとは順位が入れ替わります。
世代が新しいほどBlenderのような計算用途で伸びるので、ゲーム目的なら3DMark、制作目的ならBlenderの列を見てください。
消費電力では、RTX 3080の320WはRTX 5060 Ti 16GB(180W)の約1.8倍(320÷180=1.78)で、電源と電気代に差が出ます。
機種ごとの判定・推奨電源・新品の価格はDBのページにあります。
→ 関連:RTX 2080 Tiの性能と用途/RTX 3060 12GBの性能と用途
AMD:RX 6000・7000の中古と現行RX 9000
| 機種 | 世代 | VRAM | 消費電力 | Blender | 3DMark | PassMark |
|---|---|---|---|---|---|---|
| RX 6600 | RX 6000 | 8GB | 132W | 973 | 1,486 | 15,044 |
| RX 6700 XT | RX 6000 | 12GB | 230W | 1,539 | 2,424 | 19,718 |
| RX 6800 XT | RX 6000 | 16GB | 300W | 2,505 | 3,669 | 25,101 |
| RX 7600 | RX 7000 | 8GB | 165W | 1,228 | 2,312 | 16,451 |
| RX 7800 XT | RX 7000 | 16GB | 263W | 2,409 | 4,152 | 24,470 |
| RX 9060 XT 16GB | RX 9000 | 16GB | 160W | 1,597 | 3,820 | 20,130 |
| RX 9070 | RX 9000 | 16GB | 220W | 2,754 | 6,312 | 26,911 |
3DMarkの列で近い現行品をひろうと、次のようになります。
- RX 6800 XT(3,669)→ RX 9060 XT 16GB(3,820)に近く、VRAMも同じ16GB
- RX 6700 XT(2,424)→ RX 7600(2,312)やRTX 4060(2,309)と同じ帯で、VRAMは12GBと多め
AMDとNVIDIAを比べるときは、Blenderの列を使わないでください。
BlenderはNVIDIAのOptiXが有利に働きます。
RTX 5070(6,178)はRX 9070(2,754)の約2.2倍(6,178÷2,754=2.24)です。
ところが3DMarkでは5,340対6,312で、RX 9070のほうが上になります。
メーカーをまたいで比べるなら3DMarkかPassMarkの列、同じNVIDIA同士ならBlenderも使えます。
相場の見方:同等の現行品の新品の価格が上限
中古の価格は書きませんが、見方は一つです。
- 上の表で、3DMarkが近い現行品を見つける
- 当方のDBの機種のページで、その現行品の新品の価格(毎朝更新)を見る
- 中古の値がその新品の価格に近いなら、保証とドライバー期間の分だけ不利なので新品を選ぶ
- 中古がじゅうぶんに安く、保証期間がはっきり書かれているなら、中古を候補に残す
フリマの表示で見るのは「動作確認済み」の中身(ベンチマーク名と結果が書いてあるか)と、返品できるかどうかです。
新品のコスパ順は毎朝更新しています。
→ 関連:GPUコスパ順ランキング
マイニング落ちと偽装品の見きわめ方、買ったあとにたしかめる手順
結論は「買う前は出品の情報で絞り、届いたらベンチマークをDBの値と比べる」です。
買う前に出品で見るところ
- 保証期間か返品条件が書かれているか
- 動作をたしかめた方法(ベンチマーク名とスコア)が書かれているか
- 端子・ファン・基板の写真があるか(ほこりのこびりつきやさびはさける)
- 同じ型番を同じ出品者がたくさん出していないか(マイニング落ちの目安)
- 買った時期と買った店の記載があるか
マイニングに使われた個体は、長時間の高い負荷でファンや放熱の部品がいたんでいることがあります。
外見で確実に見わける方法はないので、保証のある店か、返品できる出品に限るのが現実的な対処です。
型番やVRAMの表示を書きかえた偽装品も出まわることがあります。
見わけは、届いたあとにGPU-Zなどで型番・VRAM容量・メモリバス幅を公式の仕様と見くらべれば可能です。
届いたらはじめにやる3つのたしかめ
- NVIDIA・AMDの公式ドライバーページから最新のドライバーを入れなおす
- GPU-Zで型番・VRAM容量・メモリバス幅を公式の仕様と見くらべる
- 3DMarkかBlender Benchmarkを回し、スコアを当方DBの機種のページの値と比べる
スコアがDBの表示の値より大きく低い・途中で画面が乱れる・落ちる、のどれかがあれば初期不良として店に連絡します。
温度で見るのは、ベンチマーク中に上がり続けて止まらないか、ファンが変な音を立てないかの2点です。
温度の数値の基準は機種や冷却で変わるので、それぞれのメーカーの公式の仕様にある最大GPU温度を目安にしてください。
保証期間が1週間の店もあるので、このたしかめは届いた日のうちに終えます。
電源とサイズの互換性は公式の仕様欄でたしかめる
型番を決めたら、買う前に自分のPCに入るか、電源が足りるかを公式の仕様欄でたしかめます。
見る項目名が世代で少し違うのが注意点です。
| 世代 | 電力の項目名 | コネクタの項目名 | 寸法の項目名 |
|---|---|---|---|
| RTX 30(NVIDIA公式) | グラフィックス カード電力 (W)、システム電力要件 (W) | 補助電源コネクタ | 長さ、幅、スロット |
| RTX 50(NVIDIA公式) | Total Graphics Power (W)、システム要件 電力 (W) | 必須の電源コネクタ | 長さ、幅、スロット |
補助電源コネクタと電源容量
RTX 3060 Tiの公式の仕様では、補助電源コネクタは「1x PCIe 8-pin」、システム電力要件は600Wと書かれています。
RTX 5060の欄は「PCIe 8ピン ケーブル x1 または 300W以上のPCIe Gen 5 ケーブル x1」です。
システム要件電力は550Wです。
当方のDBでも推奨電源を各機種に載せており、RTX 2080 Tiは650W、RTX 3080とRTX 3090は750Wとしています。
手元の電源ユニットの容量と、8ピンコネクタがいくつあるかを先に数えてください。
カード長とスロット数
NVIDIA公式ページのRTX 3060 Tiの欄では、長さ242mm・幅112mm・2スロットと書かれています。
RTX 50世代の公式ページは寸法が「Varies by manufacturer(メーカーによってちがう)」で、ボードメーカーのページを見るしかありません。
中古は型番だけで出品されることが多いので、ボードメーカー名と製品名を出品者に聞いてから大きさを調べます。
出典:NVIDIA公式 GeForce RTX 3060ファミリーの仕様/GeForce RTX 5060ファミリーの仕様(いずれも2026年10月25日に確認)
中古グラボのデメリットと向かない人
中古には、保証が短い・使われ方の履歴がわからない・ドライバーの期限がある、という3つのデメリットがあります。
どれも対処はあるので、デメリットと対処を表にしました。
デメリットと対処
| デメリット | 対処 |
|---|---|
| 保証が短い(店で1週間〜1か月) | 届いた日にベンチマークと見くらべを終える。会員になると延長される店を選ぶ |
| 使われ方の履歴がわからない | たくさんの出品を避け、返品できる出品か店の保証に限る |
| ドライバーの期限 | GTX 10以前を避け、RTX 20以降・RX 6000以降にする |
| 消費電力が現行より大きい | 電源の容量を公式の仕様でたしかめ、電気代の差も見込む |
| AV1エンコード非対応(RTX 30以前・RX 6000) | 配信や動画編集でAV1を使うなら現行品にする |
向かない人は新品の現行品を選ぶ
- 画像生成AIや動画生成をおもな用途にする人(VRAM 16GB以上の新品が合う)
- はじめて自作する人(初期不良の切りわけが難しい)
- 保証を長く持ちたい人(中古は店の保証だけ)
- 電源ユニットを買い替えたくない人(旧世代は消費電力が大きい)
RTX 5060 Ti 16GBはDBの判定で画像生成AI◎・動画編集◎で、中古のRTX 3070(画像生成AI△・動画編集○)より用途が広がります。
新品の入門機で迷っている方は、現行と1世代前の差を先に見てください。
→ 関連:RTX 5060とRTX 4060の比較
迷ったらこれ(用途ごと)
| 用途 | 中古の候補 | 新品で選ぶなら |
|---|---|---|
| フルHDのゲーム | RTX 3060 Ti、RTX 3070、RX 6700 XT | RTX 5060 |
| 制作(Blender・動画編集) | RTX 3080、RTX 3090 | RTX 5070 |
| 画像生成AI・ローカルLLM | RTX 3090(24GB)、RTX 3060 12GB | RTX 5060 Ti 16GB |
| できるだけ安く | RX 6600、RTX 3060 12GB | RTX 5050 |
どの用途でもGTX 10以前は入れていません。
まとめ:中古グラボを買う前の5つの手順
- 候補の型番がRTX 20・RX 6000以降かたしかめる
- 用途に合うVRAMか(制作・AIなら12GB以上)をDBの判定で見る
- 保証期間が書かれた店か、返品できる出品に限る
- 同じ3DMark帯の現行品の新品の価格を上限にする
- 届いた日にドライバー・GPU-Z・ベンチマークで確認する
この5つを通れば、中古でも世代・VRAM・保証の3条件はそろいます。
次にやることは、候補の型番をDBで開いて判定と推奨電源を見て、同じ帯の現行品の新品の価格をたしかめることです。


