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CS2プロ161人が使うLogicool G PRO X SUPERLIGHT 2|選手一覧と設定

CS2のプロ選手911人を集計したところ、Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2 を使っている選手が161人で最多でした。

全体の18%にあたります。

この記事では、実際に使用している選手と、その設定をまとめます。

データはprosettings.netが公開しているものを、2026年9月5日時点で集計しました。

用途で選ぶ7つの製品・比較表

SUPERLIGHT 2が気になったら、軽さ以外に形状と必要なボタン数を比較します。

以下は同製品を含む7候補で、手の大きさと握り方を変えずに選ぶための一覧です。

掲載順は性能や売れ行きの順位ではありません。

メーカーの公開情報をもとに選定しており、実機で全製品を試した評価ではありません。

製品選ぶ理由・向く用途先に確認する点
Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2軽いワイヤレスマウスを軸に、FPSと普段の作業を兼用したい人の比較候補です軽さだけで決めず、サイドボタンへ指が届くかと、充電中のケーブルの取り回しを確認してください
Razer Viper V3 Pro素早い持ち上げや切り返しを重視する人が比較したい軽量ワイヤレスモデルです同じViperでも世代で形状が異なります
Razer DeathAdder V3 Pro右手でかぶせ持ちする人が、左右対称型と比較したい候補です左利き向けではありません
Logicool G502 X PLUSFPS専用機よりも、複数の操作をマウスへ割り当てたい人向けの候補です多機能さと軽さは別の評価軸です
Razer Basilisk V3 Pro右手用の多機能モデルを探し、ゲーム以外のスクロールやショートカットも重視する人の候補です最軽量モデルと同じ操作感を期待せず、握ったまま各ボタンを押せるかを確認してください
Logicool G703 LIGHTSPEED右手に沿う形状のワイヤレスモデルを探している人の比較候補です新しい軽量機との重量差や充電端子、流通在庫を確認してください
Logicool PRO 2 LIGHTSPEED左右対称型の形状とボタン構成を確認しながら選びたい人の候補ですSUPERLIGHT 2とは別製品です

以下の購入リンクにはアフィリエイトを利用しています。

Amazon・楽天市場では製品名の検索結果を開くため、型番・国内保証・付属品を照合して選んでください。

価格と在庫は各販売ページで確認できます。

1. Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2

軽いワイヤレスマウスを軸に、FPSと普段の作業を兼用したい人の比較候補です。

左右対称に近い形状が手に収まるかを優先して選びます。

軽さだけで決めず、サイドボタンへ指が届くかと、充電中のケーブルの取り回しを確認してください。

2. Razer Viper V3 Pro

素早い持ち上げや切り返しを重視する人が比較したい軽量ワイヤレスモデルです。

後方のふくらみを含む形状が、今の握り方に合うかを見ます。

同じViperでも世代で形状が異なります。

高いポーリングレートを使う場合は、PC負荷と電池消費も確認してください。

3. Razer DeathAdder V3 Pro

右手でかぶせ持ちする人が、左右対称型と比較したい候補です。

手のひらを支える形状を優先したい場合に向きます。

左利き向けではありません。

小さい手でつまみ持ちする場合は、店頭で幅と高さを確認してから判断してください。

4. Logicool G502 X PLUS

FPS専用機よりも、複数の操作をマウスへ割り当てたい人向けの候補です。

ゲームと制作ソフトを兼用するなら、ボタン配置を比較します。

多機能さと軽さは別の評価軸です。

大きく振る低感度操作では、本体の重さと机の有効幅を先に確認してください。

5. Razer Basilisk V3 Pro

右手用の多機能モデルを探し、ゲーム以外のスクロールやショートカットも重視する人の候補です。

DeathAdderとはボタンの使い方から選び分けます。

最軽量モデルと同じ操作感を期待せず、握ったまま各ボタンを押せるかを確認してください。

6. Logicool G703 LIGHTSPEED

右手に沿う形状のワイヤレスモデルを探している人の比較候補です。

SUPERLIGHTの形状が合わない場合に、持ち方を変えずに比較できます。

新しい軽量機との重量差や充電端子、流通在庫を確認してください。

旧型という理由だけで割高な在庫を選ぶ必要はありません。

7. Logicool PRO 2 LIGHTSPEED

左右対称型の形状とボタン構成を確認しながら選びたい人の候補です。

右手専用モデルが合わない場合にも比較できます。

SUPERLIGHT 2とは別製品です。

商品名のPROだけで判断せず、必要なサイドボタンの配置と同梱品を確認してください。

参照:各商品の「公式仕様を確認」リンク(2026年9月17日確認)。

使用率

項目値
使用者数161人
集計対象911人(マウスの記載があるのは892人)
占有率18.0%
同ブランドの合計Logicool 347人(39%)

2位はRazer DeathAdder V4 Proの101人、3位はLogicool G PRO X2 SUPERSTRIKEの90人です。

CS2ではこの3モデルで352人、約4割を占めます。

使用している主な選手

所属チームがある選手から抜粋しています。

DPIとゲーム内感度は選手ごとに異なります。

選手所属DPIゲーム内感度eDPI
zont1xTeam Spirit8001.05840
xelexMOUZ4001.9760
PRMOUZ4001.45580
m0NESYFalcons Esports4002.3920
910The Mongolz8001800
JimpphatAurora4001.5600
makazzeNatus Vincere8001.281024
REZGamerLegion8000.95760
NAFTeam Liquid8000.8640
JorkoTeam Liquid4002.3920
olofmeisterFaZe Clan8001.251000
niloHEROIC8000.9720
MartinezSaHEROIC4002800
b1stVirtus.pro8001.51200
StaehrAstralis8001800
misutaaa3DMAX4001.42568
Ex3rcice3DMAX4002.00800
Kursy3DMAX4002800
tomaszinMIBR8001.2960
esenthialB8 Esports8001800
EmiliaQAQLynn Vision8000.8640
KrimboBIG4002.1840

フリーエージェントを含めると161人が使用しています。

全選手の一覧は出典元をご覧ください。

設定の傾向

項目値
eDPI 中央値800
eDPI 最小568
eDPI 最大1200
DPI 80012人
DPI 40010人

DPIは400と800でほぼ半々に分かれています。

ただしeDPIの中央値は800で揃っており、DPIをどちらに設定しても最終的な感度は同じ水準に収束しています。

たとえば DPI 400 なら感度2.0、DPI 800 なら感度1.0。

掛け算の結果が同じであれば、操作感も同じになります。

この関係は感度の真似は数字ではなく振り向き距離でで詳しく説明しています。

このマウスが選ばれる理由

スペック上の特徴は、軽量であることと無線であることの両立です。

CS2の上位モデルはいずれもこの条件を満たしており、有線モデルはほとんど残っていません。

ただし軽いマウスは動かしやすい一方、止めるのに慣れが要ります。

実際、このマウスを使う選手のマウスパッドを見ると、コントロール寄りの製品が多く選ばれています。

軽さと止めやすさの関係はゲーミングマウスの選び方にまとめています。

同じ物を買う前に

  • 形状が自分の持ち方に合うかが最優先です。
    使用率は参考であって、手に合う保証ではありません。
  • 感度は真似せず、自分の机で振り向き距離が収まるかを確認してください。
  • マウスパッドとの組み合わせで滑りと止まりが変わります。
    片方だけ替えると印象が変わります。

登録済みの商品リンクです。

世代が複数あるため、購入時は型番をご確認ください。

出典と調査時点

データ出典|prosettings.net(CS2 Pro Settings and Gear List)

集計日|2026年9月5日。

対象911人。

選手の所属や使用機材は頻繁に変わるため、最新の情報は出典元をご確認ください。

関連する記事

よくある質問:G PRO X SUPERLIGHT 2とプロの使用状況

Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2は、CS2のプロにどれくらい使われていますか?

記事では、prosettings.netのデータを2026年9月5日時点で集計した結果、プロ選手911人(マウスの記載があるのは892人)のうち161人が使っており最多でした(占有率18.0%)。同ブランドの合計はLogicool 347人(39%)です。2位はRazer DeathAdder V4 Proの101人、3位はLogicool G PRO X2 SUPERSTRIKEの90人で、この3モデルで352人、約4割を占めます。

プロが、このマウスを選ぶ理由は何ですか?

スペック上の特徴は軽量であることと無線であることの両立で、CS2の上位モデルはいずれもこの条件を満たしており、有線モデルはほとんど残っていないとしています。ただし軽いマウスは動かしやすい一方、止めるのに慣れが要るため、このマウスを使う選手のマウスパッドは、コントロール寄りの製品が多く選ばれています。

プロの感度設定に、傾向はありますか?

eDPIの中央値は800(最小568、最大1200)で、抜粋した選手のDPIは800が12人、400が10人とほぼ半々としています。DPIをどちらに設定しても最終的な感度は同じ水準に収束しており、たとえばDPI 400なら感度2.0、DPI 800なら感度1.0と、掛け算の結果が同じであれば操作感も同じになると説明しています。

プロと同じ感度に設定すれば、同じ操作感になりますか?

記事では、感度は真似せず、自分の机で振り向き距離が収まるかを確認するよう案内しています。使用率は参考であって、手に合う保証ではありません。

購入前に、何を最優先で確認しますか?

形状が自分の持ち方に合うかが最優先です。軽さだけで決めず、サイドボタンへ指が届くかと、充電中のケーブルの取り回しを確認します。マウスパッドとの組み合わせで滑りと止まりが変わるため、片方だけ替えると印象が変わります。

SUPERLIGHT 2と名前が似た製品は、同じものですか?

別製品です。記事では、Logicool PRO 2 LIGHTSPEEDはSUPERLIGHT 2とは別製品で、商品名のPROだけで判断せず、必要なサイドボタンの配置と同梱品を確認するよう案内しています。登録済みの商品リンクは世代が複数あるため、購入時は型番を確認します。

多機能なマウスを選ぶなら、何に注意しますか?

記事では、Logicool G502 X PLUSやRazer Basilisk V3 Proのような多機能モデルは、多機能さと軽さは別の評価軸であり、最軽量モデルと同じ操作感を期待せず、握ったまま各ボタンを押せるかを確認するよう案内しています。大きく振る低感度操作では、本体の重さと机の有効幅も先に確認します。

左利きでも使えるマウスは、記事の候補にありますか?

Razer DeathAdder V3 Proは右手でかぶせ持ちする人向けで、左利き向けではないとしています。左右対称に近い形状として、SUPERLIGHT 2やLogicool PRO 2 LIGHTSPEEDが候補に挙がっています。小さい手でつまみ持ちする場合は、店頭で幅と高さを確認してから判断するよう案内しています(DeathAdder V3 Proの項)。

記事の7候補は、おすすめ順ですか? データは最新ですか?

いいえ。掲載順は性能や売れ行きの順位ではなく、メーカーの公開情報をもとに選定しており、実機で全製品を試した評価ではありません。購入リンクにはアフィリエイトを利用しています。集計は2026年9月5日時点(対象911人)で、選手の所属や使用機材は頻繁に変わるため、最新の情報は出典元(prosettings.net)で確認してください。

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